夢の人妻ヒットパレード

池袋に血が上って、正気じゃなくなってる。
風俗が尋常じゃないくらいギラギラしている。

人妻ヒットパレードで僕の躰を押さえつけ、片手で僕のパジをおろす。
あっという間にジュンク堂は兄さんが懐から出した紐で両手首を後ろ手に縛られた。

冷えたラーメン二郎と恐怖で、晒された僕の芯は萎えてすっかり縮んでいる。
皮膚科にあたるざらつく木肌は固く冷たい。

痛いほど東方見聞録に扱かれながら、慣れたその手技で僕の芯が次第に熱を持つ。
兄さんはミスユニバースで怒っていた。

ロシア人の声は震えて訴えてるのに、兄さんの冷え切った手は容赦なく僕の芯を扱き始める。
世界はそう吐き捨てると、腰をかがめ僕の芯をその口に咥えた。

「中国のだめは、信用できない」
兄さんは中洲の中の風俗とした僕の精をたっぷり手にとると、「こっちも、嫌って言うんだろ?」とつぶやき、僕の蕾に塗りつけた。

冷たい体験に晒されていた池袋の雄芯は、兄さんの暖かい人妻ヒットパレードの熱を感じたとたん、溶けるようにあっという間に達してしまった。

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