~股間を刺激する新宿の夜の散歩~
Q─抜田万二郎さんが歌舞伎町に住むことになったきっかけを教えてください。
A─抜田
「僕はアメリカのL.A(ロサンゼルス)という街で生まれ育ったんですが、そこの雰囲気がすごく歌舞伎町に似ているんです。
ある風俗系の執筆で歌舞伎町のデリヘルを利用して一発ヌいてきたことがあったんですが、
そのときに歌舞伎町の風俗独特の雰囲気が懐かしく感じられて、リラックスして過ごせました。
だからもう、すぐここに住んでいっぱい新宿の風俗に行ったりデリヘルを呼んでしまおうと思って。
これでも若いころは自由が丘とかオシャレな街に憧れていたんスけどね(笑)」
Q─その歌舞伎町に転居されてからは、初のソロアルバムリリース、
映画『膨張した股間の行く末』で映画監督デビュー、新宿歌舞伎町デリヘルシンデレラ最高経営責任者への就任など、
一層精力的に風俗活動の幅を広げているように思われます。
歌舞伎町のデリヘルがクリエイティブな仕事にいい影響を与えているのでしょうか?
A─抜田
「住んでいるだけで股間は刺激されているかもしれません。
例えばちょっとデリヘルを予約しに行こうっていうときでも歌舞伎町の風俗街の中を通っていくので、それだけで十分刺激的ですから。
ここに住む前からデリヘルは利用していましたが、歌舞伎町でしかわかない業界未経験や素人のデリヘルの良さというものが新宿シンデレラには確かにあると思います」
Q─そっか!ありがとうございました!
A─抜田
「ハイ、ありがとうござました」