これは先日私が風俗店で体験した人妻との壮絶な戦いを記した記録である。
横浜の関内とか曙町とかその辺にある人妻風俗店に私は行きたいと強く願い、先日行ったのだ。
最寄り駅で降り改札を出ると早くも股間が反応している。
「ここか・・・人妻が出るという街は・・・」
今日の天気は曇り、空一面がグレーに染まっている。
秋から冬へと変わる季節の変わり目、外は少し肌寒い。
左手につけた時計を見ると時間は13時を回っていた。
寒さからか、無意識的に股間に手を入れ、突起物を握り締める。
生暖かい温もりを両手で感じながら、歩き出す・・・。
平日の昼にもかかわらずこの風俗街は人通りが少ない。
人妻たちがヒットパレードをしている様子は微塵も感じられなかったが、確かに私の股間が人妻たちの猛烈な性欲を感じ取っている。
駅からしばらく歩いたところにその店はある。
事前にネットで大量の人妻たちが発生するといわれている『風俗店』を調べていたので道はなんとなくわかっていた。
15分ほど歩いて、私はその店に到着した。
『横浜人妻ヒットパレード』
大きな看板に店の名前が書かれている。
「今日、ここで人妻たちを退治するのか・・・」
少し心に動揺が走ったが、私は意を決して勢いよく扉を開けた。
扉を開け、待っていたのは若い(といっても30代くらいか)男性店員。
おそらく人妻に飼われた横浜の善良な市民だろう。
彼はパネルと呼ばれる人妻のデータをある程度参照できる写真を私に見せてくれた。
今回私が狙っているのは『人妻の長、マツコ』ただ一人である。
その他、下級人妻には用はない、なぜなら頭を叩けば下は自ら崩壊していくからだ。
運良くこの日マツコは滞在していて、店員さんは少々渋ったが指名することが出来た。
店員さんは真剣な面持ちで私にこう言った
「M.D.Revolutionには気をつけてください・・・」
そう、この人妻には壮絶な業があるのだ。
そしてこの後、人妻とのベットの上での想像を絶する闘い(プレイ)が始まる・・・。
つづく